2010年03月29日

ジンジャーレモン来たる:その2

前回の続きです。

つコーヒー

 ジンジャーコーヒーなんてものも風邪気味なときにはアリですね。この冬もよくつくりました。ショウガのポカポカ感がコーヒーの苦みにかぶさって、まろやかな感じになります。深煎りの豆が苦すぎるときにはいいですね。
 で、はたしてこの常識がジンジャーレモンで通用するかやってみることにします。試したのは今ちょうど使用している某大手コーヒーショップのコーヒーです。変なことに使ってごめんなさいK○LDIさん。
 ポーションをカップにたらし、軽い気持ちでドリップからコーヒーを抽出しはじめます。しかし、最初の一投から「ただごとじゃない」匂いが立ち上ってきました。何かの化学反応実験を連想する匂いです。

 ヤベえ。これ絶対ジンジャーコーヒーじゃない「何か」ができちゃう。
 頭の中で警告が発せられましたが、途中でやめるわけにもいかず、一応淹れてみました。

IMG_0253.jpg

右がジンジャーコーヒーじゃない何か。左が通常のコーヒー。


 なんというか明らかに黄色いんですが。激しい「やっちまった感」を感じつつおそるおそる口を近づけると、すえた匂いとともに苦酸っぱい味が舌をイジめてきます。

 うわぁ……。
 コレ失敗。やっぱり失敗。絶対失敗。変なことに使ってゴメンKA○DI。マジゴメン。

 一応最後まで飲みましたが、これはさすがに二度と飲みたくない味でした。カフェオレにしたら飲むヨーグルト風味とコーヒーでウィンナーコーヒーになるかもと頭をかすめたりしましたがもういいです(;´Д`)。
 そしてポーションはあと一つ。

*  *  *


つハーブティー

 ここはこのブログらしく、一応これで決めないといけないような気がします。
 始めはもっと個性の強い葉っぱを使おうと思いましたが、コーヒーがあまりにも酷すぎました。一応頂き物なんですし、あまりいくらなんでもニコ動のゲテモノ食い動画じゃないんだから、飲みやすさを重視することにします。日和ったとも言います。
 最終的に使ったのはカモミール:ミント=3:2。強すぎる香りをカモミールで、熱くなる口内をミントでなんとかしようと思いました。
 あまり期待はしていなかったのですが、意外とまともになりました。元々のカモミールティーが黄色いので、外見でもジンジャーレモン入れても少し濃いくらいです。香り、味ともにクドさやトガりがなくなってとても普通に飲める様になりました。もう、ネタにならなくてつまらないくらいに(^^;。

*  *  *


 せっかくいただいたので、お礼がわりに記事として有効活用しようと、さまざまな手段を用いて飲んでみました。でもなんかむしろ失礼だった気もします(^^;。cさんnontaさんありがとうございました。


posted by いらくさ at 17:49| Comment(2) | 飲んでみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

ジンジャーレモン来たる・その1

 以前、友だちのcさんが書いたジンジャーレモンの記事を読んで、マネして自作したら見事に玉砕したという記事を書きました。

 そうしたら、なんとcさんとnontaさんが「見かけたから」とプレゼントしてくれました。ビックリです、ありがとうございます。持つべきものは友だちです。

 画像は省略しますが、しかし、マジこんなの初めて見るんですが。まったくもって、私の目がfushianasanすぎて涙が出てきます。

 入っているポーションは4つ。裏には「ホットで!」「水または炭酸で!」「紅茶で!」などと飲み方の例が書いてあります。「飲み方いろいろ・あなただけのお気に入りの飲み方をみつけてください」と妙に爽やかなコピーも書いてあります。
 じゃあまあ、まずは基本でホットつくってみましょうかね。

 ……(;´Д`)

 やだ……なにコレ。
 
 ヤバいっす。予想を超える辛さです。喉が熱くなるな……つか痛いです。上級者向けすぎて、もはや水だの炭酸だの紅茶だのでどうこうできる問題じゃなさそうです。

 しかしこの程度では私もへこたれません。要は「あなただけのお気に入りの飲み方」を見つければいいのです。
 とりあえず手持ちから、すぐ用意出来そうなもの……と思って探してみたら出てきました。

つ牛乳

 なんか冷蔵庫にあったので。試してみると、意外にイケます。ショウガの辛さがほとんどなくなり、レモンの爽やかさが強くなります。これなら飲めるなーと思ったのですが、何かに似ています。なんだっけ……。
 ああ、安い「飲むヨーグルト」だわコレ。

 というわけで残るポーションは二つ。予定ではコーヒーとハーブティ(銘柄未定)に放り込むつもりです。
posted by いらくさ at 00:51| Comment(2) | 飲んでみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

春の嵐

 先日は東日本を中心に大変な暴風が吹きました。

IMG_0251.jpg

ウチの鉢植えもこの有様です。


 みごとに葉っぱが根こそぎふっとびました( ゚∀゚)アハハハハハハ。

 いやあ、冬中ずっと部屋のなかに避難させていたんですが、ここ最近めっきりあったかくなってきたし、正直言って邪魔だったので、数ヶ月ぶりに外に出してみたんですよ。そしたら次の日から気温が下がり始めて、三日も経たずに低気圧とか。 
 完全に油断してました。一応種から育てて一年間、今まで苦労が水の泡です。orz

 いやまだだ、まだ根は生きている……ハズ。

posted by いらくさ at 00:08| Comment(2) | 育ててみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

歳ですね。

 お久しぶりです。更新止まり過ぎですみません。

 突然ですが、この度ワタクシ、アトピー関連の服用薬から解放されました。

 このブログ的には「ハーブが効いた!」とかどっかの通販広告みたいなことを言って喜んどけばいいのでしょうけれども、単にもうさすがにいい歳だからアトピーも収まってきてくれただけの可能性も否定出来ないのが悲しいところです。
 ともあれ、この冬は結局手掌部ぐらいしか痒みが出てこず、身体のあちこちが白い粉を吹いたような状態にはならなかったのです。
 で、今回そのことをお医者さんに報告してみたところ、にこやかに、かつ嬉しそうに「じゃあ飲み薬はやめて、塗り薬だけにしてみましょう」と言ってくれたのです。かなり長い年数、漢方を処方してもらってきたのですが、やっと解放されたことは素直に喜びましょう。
 ただ、まだ完全に気を緩めることはできません。今年は手掌部、とくに指先がひどくて、何度も爪のあたりが裂けて血が出ました。おかげでこの冬は絆創膏を二箱も消費しています。今までにはあまりなかった傾向です。これこそハーブの副作用か何かかと内心ビクビクしていたので、心配だったのでお医者さんに相談してみたところ、にこやかに、かつ妙に嬉しそうに、

   _、_
 ( ,_ノ` )    n  <歳 で す ね!
 ̄     \    ( E)  
フ     /ヽ ヽ_//

 年齢とともに体内の水分は減っていきます。特に指先は早いうちからなくなって行きますので、手が荒れやすくなるのです。水仕事などのあとはクリームを塗って保湿に努めてくださいね、だそうです。
 なるほどわかりました。わかりましたけど、……なんだろうこの気持ち。

 アトピーが収まってるのもやっぱり歳なんですかねえ。
posted by いらくさ at 23:00| Comment(0) | 記してみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

最近の身の回りでの風邪とハーブに関わる話:その2

 ウチはこの冬は特にカゼに縁が深かったです。それこそ、いつも家族のどちらかがカゼをひいてて咳き込んでる感じでした。間違いなく遅くまでネットだの同人だのゲームだのしているせいです。少しは生活態度改めないといけませんねと強く思います。でも思うだけ。
 そんなわけで、そこそこ収穫したつもりだったキャットニップは家族二人で順番に風邪引いてるうちになくなってしまいました。別に普通の風邪薬がない訳じゃないんですが、ハーブはあるとついつい使ってしまうのです。そして、もう花粉が飛び始めそうな時期になったにもかかわらず、また家族がカゼをこじらせてしまったことから私は漢方薬を買いに行かされたり10分おきにハチミツショウガ湯をつくらされたり夏に向けて某祭典のサークルカットをつくらされたりといろいろやらされたので(最後違う)、常用している一部ハーブがなくなったのを機にエキナセアを今更注文することにしました。
 エキナセアは抗ウィルス、抗菌作用が強く、免疫力を高めます。要するに、カゼとインフルエンザに妙に特化したハーブです。前通販サイトを覗いた時は、新型インフルエンザが大流行りの時期だったせいか、前回の3倍の値段で売られていました。あまりの相場の不安定さに、「某ネトゲのユーザーショップかよ!」って呆れて買わなかったのです。今は後悔している。
 しかしすでに冬も終わりに近づき、エキナセアの相場もだいぶ下がっています。対してこちらはまだまだ体調を崩しそうな勢いです。ここはひとつ、一袋キープしておこうと思います。

 それはいいとして、花粉シーズンに向けて、また相場が上がる前に関連ハーブをキープしておくべきか否か……去年いきなり売値を4倍につり上げられた衝撃が……。
posted by いらくさ at 00:50| Comment(0) | 記してみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

最近の身の回りでのカゼとハーブに関わる話:その1

 家族が「よくtwitterでフォロワーさんの話にのぼるから」ということだけで購入させられたテイ○ズオブグレイ○スを漫然とプレイしたり、「今度のジ○リの原作だから」ということで図書館から借りてきた某児童ファンタジー小説を読んだりしていたら、ブログの更新が完全に止まっていました。やはり私はゲームやってちゃいかんですね。
 まあそういう訳で、今日も今日とてテイ○ズで有り金すべて合成代金につぎ込んで破産しておりましたところ、家族が風邪をこじらせたってんで「柴胡桂枝湯」を買いに行かされました。ここでよくネタに出していたキャットニップ君は、ネタにしすぎてすでに今年の分は在庫切れなのです。
 しかしこの柴胡桂枝湯、重めの風邪に適用ということらしくて家族はよく飲みますが、私は飲んだことがないのです。まあ漢方薬の風味はどれも同じなので別にいいんですが(偏見)。しかし、関係ないことなんですが、購入時に柴胡桂枝湯の箱を見ながらコレ一応ハーブのブレンドって言い張ることもできるんじゃないかなぁとか思いながら、組成を見て全然知らない植物ばかりで思わす笑ってしまいました。そういえば、薬局に並んでいる漢方の名前知らないものばっかりでした。アトピーがらみのチョレイトウやショウフウサンも名前は知ってるけど成分は全然知らないし。

 結局のところ漢方薬はやはり薬剤なんだなあ、といろいろと調べながら納得せざるを得ませんでした。東洋系ハーブは素人に手が出せるもんじゃなさそうです。
posted by いらくさ at 22:49| Comment(0) | 記してみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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