2010年04月14日

種 を 蒔 く 人

 この春は暖かくなったり寒くなったり忙しい年でした。
 先日、やっと暑いくらいに気温があがりましたので、今日はなかなか植える機会のなかった種を蒔くことにしました。もっとも、蒔く時にはまた肌寒いくらいの気温に戻ってしまいましたが。なんか今年は本当に植え時が見えません。
 それはともかく、今回蒔いたのはキャットニップ、レモンバジル、タイムの3つ。

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 写真はキャットニップの種です。成長するとけっこうふてぶてしい株になるわりに、種は直径1ミリ程度。
 もっといろいろ育てたいのですが、いかんせんプランターにスペースが無さ過ぎるのです。

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 苗床つくり。もっと立派なものをつくるべきなのかもしれませんが、私はいつも台所のスチロールトレイにミズゴケ敷いてからバーミキュライトをかぶせて水をまくだけです。
 これで本葉が出てくるまで様子見です。うまく育つといいですけど。

*  *  *


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 ところで、作業の途中でバジルがさっそく寒天状の何かを出して膨張してました。ダイエット食品として一時期流行ったというバジルシードってやつですね。でも端からみると種にカビが生えたみたいでなんか嫌。


posted by いらくさ at 23:47| Comment(2) | 植えてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

僕らの16,000立方センチ戦争・戦後処理

 先日プランターという名の戦争における戦死者の追悼を行いました。追悼の後でスタッフがおいしくいただき(ry。

 それはさておき、では戦局がどうなっているかといいますと。

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圧勝です。


 一昔前の自称超大国のようなこちらの圧倒的物量人海戦術の前には、さしもの重曹もひとたまりもなかったようです。ブッシュバジルを枯らせてしまい、汚染が一番ひどい右下に投入したセージだけが戦死、隣接したミントの成長が伸び悩んでいる他は極めて順調に成育しています。一番被害のひどいところだけ制圧出来ず、完全に問題を解決できないところまで自称超大国そっくりです。
 特に強力だったのは中央のグリークバジルです。仕様がブッシュバジルに似ているために一番危ないかなと思っていたのに、意に反してかなり成長してくれました。左中のスープセロリもなかなかです。実に素晴らしい、称賛に値する戦績です。

|へ ` )。oO(自分で植えといてナンだけど、こいつら虫が出てしょうがねぇなあ)
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2009年08月23日

僕らの16,000立方センチ戦争・宣戦布告

 と言うわけで前回からの続き。
 私のいい加減な管理のもと、2ヶ月ほど育ってたブッシュバジルの尊い命が失われてしまいました。しかし、身勝手かつ無責任な私は「全部土と重曹が悪いんだい!」と、虫よけに重曹を撒いたのが自分であることも棚に上げ一方的にプランターに戦争を仕掛けます。ホームセンターの特価コーナーで集めたハーブたちを傭兵(コンパニオンプランツ)として戦場(プランター)へ送り込み土壌改良を図ります。
 果たしてハーブたちは「汚物は消毒だー!!(AA略)」に成功するのか? はたまたすべて返り討ちにあって根も葉もドロドロに溶かされてしまうのか? そして物語はクライマックスへ!!

 ……はい、カケラもクライマックスじゃないです。すみません。植えてもいないです。重ねてすみません。
 とりあえずマイ兵士たちの顔ぶれを。

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1.スペアミント(まあ基本ですね。コンパニオンプランツとしても優秀らしいので期待)
2.ローズマリー(同じく優秀なコンパニオンプランツです)
3.トリコロールセージ(セージはローズマリー同様いつか自前で育てたいと思ってたので)
4.タイム(アルカリに強いハーブで真っ先に思い浮かんだのがコレ。品種不明)
5.スイートバジル(同志ブッシュバジルの仇を討つべく立ち上がったイタリアからの刺客。無駄に育って厄介者扱いされてたようなので購入)
6.グリークバジル(同じくギリシャからの刺客。)
7.ホーリーバジル(同じくインドからのry。)
8.オレガノ(最近家族の肩がやたら凝ってるようなので、上手く育ったら使おうと思います)
9.チャイブ(スープやサラダに)
10.スープセロリ(スープやサラダに)
11.イタリアンパスリー(スープやサラダに)

 調子にのってちょっと買い過ぎました(・∀・ゞ。もう後半コンパニオンプランツ関係ないです。まあ全部足しても合計千円いってないし、たまにはこれくらいいいですよね(言い訳)。

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とか言ってたら。


 全部植えられませんでしたorz。スイートバジルとホーリーバジルが植木鉢行きです。
 なんつーか、間抜けな話。おまけに植え替えてたらほとんど土が総入れ替えになってしまったとか。
 ネタニナッテネェ(ノ∀`)・゚・。

 とりあえず、オチも何もついてないまま、ここは書き逃げします。
何か面白い展開があったら続くかもしれません。
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2009年08月22日

僕らの16,000立方センチ戦争・開戦前夜

 前回、一旦枯れかけたバジルがまた元気に根を張り出した話をしましたが、さすがに根が伸び過ぎてウザくなってきました。
 そこで、もとのスチロールプランターに戻すことを検討したんです。もちろんそのまま戻す気はなく、土をかき混ぜ空気をとりこみ、キノコも生える(笑)元気な腐葉土を混ぜ込んで土中pHの中和を図り、その上で重曹をあまりかけなかったあたりに植えてみたんです。
で、結果。

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\(^o^)/オワタ


 な ん ぞ こ れ

 いや、本気でここまでになるとは思ってなかったんです。たった二日しかたってないのに。
 土壌汚染の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。さすがにこれは戦慄しました。

 あぁ俺のブッシュバジル。せっかくドロドロに溶けてた身体がここまで回復したのに。元気に根を生やして、アイツの人生はこれからだったのに。
 ほんの十行ほど上で「ウザい」とか言ってますがその辺は華麗にスルー、重曹と土にムカついた私は一人つぶやきます。最近独り言ばかり増えてイヤですね。

「よろしい、ならば戦争だ」

 そして私はホームセンターへ駆けていき、完全にシーズン終了で売れ残ってるハーブを集めます。

 理屈はこうです。
土がアルカリに傾き一部ハーブが成長できない→
アルカリにも強いハーブをコンパニオンプランツとして植えて土壌改良しようぜ!→
どれがアルカリに強いかわかんないよ? キャットニップばっかじゃ芸がなくてつまんないよ?→
今はハーブ販売のシーズン過ぎててホームセンターなら投げ売り状態だから無問題→
脳内会議終了。

 と言うわけで、突っ込みどころ満載のオレ理論に従い、たかだか16,000立方センチのスチロールプランターという戦場に送り出す傭兵たちを購入してきました。いずれも198円コーナー→98円コーナー→大特価30円コーナーという過酷な戦場をくぐってきた猛者ぞろいです(一部例外あり)。

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 ちょっとこの辺で切ります。
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