2009年09月24日

キャットニップでぬこのおもちゃを作って試してみた

 さて、この度珍しく人様のお家にお呼ばれしました。毎日をのんべんだらりと浪費し続ける私にとって、リアルで人に会うということはまさしく一大イベントです。そして、この私の、誰よりも狭くて細いことに定評のある情報網は、このお宅にぬこがいるという情報をキャッチしました。
 と、いう訳で。


IMG_0128.JPG<やあ。


 我がプランターの最強生物キャットニップ君の登場です。こないだ収穫したのにまだまだ伸びてオレガノを押しつぶしてます。なぜか匍匐性植物になりました。迷惑です。いい加減にしろお前。
 それはともかく、以前ちょっと記事にさせていただきましたように、「キャットニップをぬこになげつけて反応を楽しむ」という機会が早くも巡ってきました。これは是非とも試さないとバチがあたろうというものです。
 これを逃したら人様の家にいく機会など当分ないとか言うなヽ(`Д´)ノウワァァン。


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今回用意するブツはこれ。


 ぬいぐるみの中が空洞になっており、アロマオイルやポプリを入れて香りを楽しむアクセサリーです。いわゆる「におい袋」です。
 この中の匂い袋を、我が家で収穫したキャットニップを包んだ紙に入れ替えてみました。ぬいぐるみをポフポフ叩くと、キャットニップ特有の、半端にミントっぽいシソという独特のにおいが立ちこめます。いい感じです。
 私の脳内では

「ぬこが隣の部屋からニャーニャー鳴きながら登場」→
「おもむろににおい袋をぬこの目の前に投げつける」→
「ぬこまっしぐら」→
「(・∀・)ニヤニヤ」→
「カッコ良くこのブログにうp」

 という、客という立場とか場の空気とか一切全くこれっぽっちもわきまえていないイメージが広がっています。当日はお土産のラスクとにおい袋をバッグに入れ、意気揚々と友人宅へ向かいました。

 結果。

 轟沈しました。orz
 ぬこ君は知らない人が多くてかなり緊張してしまっていたようです。二階へ避難してしまって降りて来てくれません。結局、

「ぬこが友人に抱きすくめられフギャフギャ鳴きながら登場」→
「慌ててにおい袋をぬこの目の前に投げつけようとするが微妙に狙いがそれる」→
「ぬこまっしぐら。二階へ」→
「(´・ω・`)ショボーン」

 という、客という立場とか場の空気とか一切全くこれっぽっちもわきまえていない点だけが的中するという悲しい結末になりました。

 結局この時はあきらめてにおい袋だけ渡して引き下がりましたが、友人から「あのあとまたぬいぐるみを近づけてみたよ。ふて寝していてはじめは『なんだよー』って態度だったけど、なんか最後にはぺろぺろ舐めてたよ!」

 フォローありがとうcさん……あんたエエ人や。最高や。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ。


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2009年08月20日

バスフィズその後

 前回、バスフィズを作ったことをネタにしましたが、結局のところ家族の評判はいまいちでした。

 時期的に湿度が高かったせいかうまく固まらず、二日間おいても今一つふわふわなままで、しかたないから型からはずしてぎゅうぎゅうにつめて、ラップで包んでます。
 で、結局家族の感想。
「あ、忘れた」
「また忘れた」
「そういや入れ忘れた」

 ……いやまあ、いいんですけどね。orz
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2009年08月15日

バスフィズ作ってみた。

 台所に一人たたずむ23時。明日も普通に仕事があるのにバスフィズを作ることにしました。

 お風呂に放り込むとブクブク泡が出るカタマリ的な何かです。マッサージ効果とか毛穴までキレイにしてくれるとかそんなヤツです。
 今日作ることだけは決めていたくせに今までずっと散々遊びほうけていたせいです。明日また家族が戻ってきたら当分作る気分じゃなくなります。今作るしかないんです。

 とはいえ、コレは作る時間はそんなかかりません。要はやる気の問題です。

 こないだのウォッカの余りに加え、グリセリン、クエン酸やら重曹やら。道具だけはそろってます。私のレシピは次のとおり。備忘録代わりに書いておきます。
 今回のオイルは、お風呂に入れるなら定番のジュニパーと、マッサージするなら脂肪燃焼を促進させるブラックペッパー、あとは香りを整えるためにスペアミントを選択しました。

重曹 ・・・ 大さじ10
片栗粉 ・・・ 大さじ5
クエン酸 ・・・ 大さじ5
ウォッカ ・・・ 大さじ1/2
エッセンシャルオイル(ジュニパー) ・・・ 10滴
エッセンシャルオイル(ブラックペッパー) ・・・ 6滴
エッセンシャルオイル(スペアミント) ・・・ 4滴
グリセリン ・・・ 大さじ1
型いろいろ(クッキー型など)

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1.粉モノをボールにまとめて充分にかきまぜます。
2.液モノを別容器にまとめて充分にかきまぜます。
3.1の粉モノに2の液モノを少しづつ混ぜながら充分にかき混ぜます。
4.思いっきり固く固めて、ぎゅうぎゅうに型にぎゅうぎゅうにつめこみます。
5.一日くらい置いて完成。

 型のかわりに紙コップの底にぎゅうぎゅうにつめこんで、上からラップをかけるという方法もやったことがあります。今回は別サイトさんの情報使いながらやりました。

IMG_0125.JPG

結果、こんな感じに。

 お風呂に入る前に二、三個放り込めばいいはずです。

 さて、寝るか。
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2009年08月01日

生モノにつきお早めに

 いつも何かしら失敗している私ですが、また失敗しましたw

 私が5年くらい実家で栽培(放置とも言う)しているレモンバームなのですが、これがかなり増殖したためマイ母親からクレームが来ておりました。最近もハーブ石鹸作りのために一度収穫していたのですが、そういった事情で今年はもっと本格的に収穫することにしました。なんだかんだ言って夏にレモンバームの香りは悪くないですからね。

 そして2kgほど収穫し、アパートに持ち帰りました。しかし乾燥させる前にちょっと洗おうと台所で水を流したら、出てくるわ出てくるわアブラムシ君とハナグモ君。レモンバームは害虫が寄りつきにくいハーブと言いますが、私が栽培(放置ともry)している以上、そんな常識は通用しません。いえまあ、なんの自慢にもならないのでその辺はスルーしてください。
 そんなわけではじめはジャバジャバ洗い流していたのですが、次第に面倒になってきました。面倒になってくるとろくなことを考えないのが私の性分です。

 いい事思いついた。お前俺の……じゃねぇ、ちょっとハーブまとめてバケツにつけときゃ、このアブラムシ共勝手におぼれ死ぬんじゃね?

 はい、とってもおバカな真似をしました。おまけに家族から用事を頼まれ、戻ってくるころにはコロッと存在を忘れてしまいました。

 次の日、洗濯物を干すために出てきたベランダで独特の芳香を発するバケツを見た時、えもいわれぬ「やっちまった感」が全身をかけめぐったことは言うまでもありません。
アブラムシ共がプカプカと浮く、無駄にいい匂いのする水を流した後、のこったレモンバームをなんとかできないかと画策しましたが、すでに枯れかけた草の臭気しかしないレモンバーム、家族からも「臭い」「汚い」とクレームが来ております。もはやあきらめるしかありません。

また来年、がんばります……。
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2009年07月17日

ハーブ石けんその後

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うは、汚ねぇ。



 いきなりですみません。前回作ったハーブ石けん、無理矢理二週間程度干してみましたが、やっぱり水分が多かったためか見事カピカピにささくれてくれました。おまけにはじめは無駄に柔らかかったこの石けん、縛ったヒモの部分が食い込んでいます。ちょっとへこんでるどころじゃないです。ざっくり潜り込んでいます。非常にみっともないです。
 私も作った当初は「人様に使わせるものでもないし」とか嘯いてみましたが、こうして結果を直接見せられるとさすがにヤバい。なんデスカこのひび割れっぷりは? なんデスカこのめくれっぷりは?

 こ れ は ひ ど い

 作った本人が言うのもなんですが、こんなの使ってたら逆に肌が荒れそうです。ビジュアル的に。
 とりあえずなんとかしないと。意味不明の焦燥感にかられ、見た目をなんとかごまかすべく画策をはじめることにします。
 まあ、表面を湿らせて撫で付ければなんとかなるだろ。ということで濃いめのレモンバーム&スギナ&ローズマリー浸出液をつくり、歯ブラシで石鹸の表面を磨いてみました。

 こ れ は ひ ど い

 まるで水をうけつけません。古くなったおもちに水をつけている気分です。力を入れ過ぎるとボロボロ削れます。なんだこれ。ホントに石鹸か。

 二日ほど重ね塗りしてみましたが、今一つ改善がみられません。むしろ浸出液と石鹸の泡で不潔感が三割増しです。

IMG_0099.JPG

イタ過ぎる結果


 結局、「もういいや。人様に使わせ(ry」でまた干してしまいました。あいかわらず自分を甘やかすダメ男な私です。

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2009年07月15日

遺物発掘

 クローゼットから推定一年前のものと見られるハーブリキュールキット(ローズリキュール)を発掘しました。

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 昨年の今ごろ出来心で買ったヤツですね。誰でも簡単にハーブのお酢やお酒が造れるというフレコミのビン詰め型キットです。簡単に言うと、最初からビンの中に計量済のハーブと氷砂糖が入っているので、お酒を注いで冷暗所で発酵させると数日後には美味しいリキュールになりますよって寸法のものです。去年二本買ったのですが、一本目(オレンジリキュール)の味がいまいち気に入らなかったのと、自分もそこまでお酒を飲む方ではなかったために一本目が終わった時点で飽きてしまったものと思われます。
 まあ、せっかく最近は外的要因から飲酒量が順調に増えてきてるし、このまま眠らせておいても邪魔なので作ってみることにしました。

そしておもむろに中身をあけ、角砂糖、ハーブなどの各成分を計量します。

なぜって? そんなの次回から自分で配合して勝手に作るために決まってるじゃないですか。ビンは残るし、毎回こんなバカ高いキット買ってられないっスよw。
 まあ、去年のオレンジリキュールも結局測っただけで作ってないんですけどね。ワームウッドとかサボリとか、微妙にまとまった分量が手に入りづらいの使ってるし。敵もさるものというべきでしょうか。

 お酒は、去年同様ウォッカを使います。一応説明書には他の種類のお酒も使えるようなことは書いてあるのですが、余った分を入浴剤やミストスプレーに転用できるので、結局ウォッカに落ち着きました。別にウォッカが好きなわけじゃないです。強いお酒飲めません。すみません。

ウォッカを注いでわしわし振って、冷蔵庫の野菜室に設置、一日一回くらい攪拌しつつ一週間以上置いておけば完成、のはずです。
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2009年06月30日

ハーブ石鹸作ってみた。

梅雨まっただ中のうっとうしい昼下がり、一人北向きの台所でハーブ石鹸を作ってみました。

今回のハーブはレモンバーム、ホーステイル、ローズマリー。エッセンシャルオイルはスイートオレンジを使用。
いやまあ、「今回の」とか作り慣れてるようなこと言ってますけど、自分まだ二回目です。すみません。

とりあえずレモンバームは香り付け、狙いは肌のケア(含ム頭皮)一点張りです。
いえね、ホーステイルってハーブ、頭皮の血行を活性化して発毛を促す効果があるらしいということで入手してみたんですけど、コレ、ハーブティーにするとメッチャ不味いんですわ。
「せっかくアレとアレをブレンドすればハゲに効く(ミもフタもねぇ)というから手に入れたのに! 飲めっかこんな不味いもん!」と誰にもぶつけられない怒りを感じていたところだったのですが、ワタクシのバイブル、De11社発行、Victoria Zak著の「20,000 secret of TEA」(当時のドル相場で600円相当)には、このハーブは外用でも肌の出血や血行の促進(含ム頭皮)に有効なことが書いてあったのです。そこで「じゃあコイツはハーブ石鹸の材料にしちまおう」と思ったわけです。前回作った石鹸、まだ残ってるんですけどね。

備忘録代わりにレシピを。でも参考にならないです。なぜなら失敗したから(笑)。

ハーブリーフ(レモンバーム大さじ1 ホーステイル小さじ1 ローズマリー小さじ1)
純石鹸 240g(120g二個)
はちみつ 大さじ4
エッセンシャルオイル スイートオレンジ 4滴

さらにオレ的作成手順を。でも参考にならないです。なぜなら(ry
1.純石鹸をおろし金で粉状にすりおろします。
2.粉になった石鹸を大きめのジッパー付きビニール袋に入れます。
3.ハーブを60ccのお湯に10分以上浸けて蒸らし、浸出液をつくります(すごく濃いハーブティーということです)
4.浸出液を少しづつ加えながらビニール袋をもみほぐし、中の石鹸になじませます。
5.ある程度なじんだらはちみつとエッセンシャルオイルを加えてさらにもみほぐします。
6.気が済んだら俵型に4つまとめて、表面を浸出液の残りで塗ってツヤをだします。
7.麻紐でしばって外に二週間から一ヶ月ぶら下げて干して完成です。

こんな感じで干してます

こんな感じで干してます。


作成時間は1時間半くらい。純石鹸をすり下ろすのが一番手間かかるくらいです。
で、何が失敗かというと、はちみつと浸出液が石鹸に比べて多かったらしく、前回に比べて妙に柔らかくなってしまいました。前回、石鹸と浸出液を混ぜ合わせるところで、ダマはできるわビニール袋にしか色がつかないわ、あげくに水分が少なくもみほぐしが大変だったので、「めんどいからもっと水ふやそっと」という気持ちで多めにしたのです。が、これはもう「むしゃくしゃしてやった。今は反省している」くらいのレベル。吊るしてたら溶けて落っこちそうなので、一晩床置きにして様子みました。その後干してみて、なんとかなってます。
あと、石鹸のダマが出来やすいのは、ひょっとして浸出液の温度が高いまま使ったからかもと後になって思い至りました。これは次回作成時に要検証です。
まあ石鹸なんて使ってればなじんでいくもの。人様に使わせるものでもないし……と自分を甘やかすダメ男な私です。
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