2010年01月31日

最近の身の回りでのカゼとハーブに関わる話:その1

 家族が「よくtwitterでフォロワーさんの話にのぼるから」ということだけで購入させられたテイ○ズオブグレイ○スを漫然とプレイしたり、「今度のジ○リの原作だから」ということで図書館から借りてきた某児童ファンタジー小説を読んだりしていたら、ブログの更新が完全に止まっていました。やはり私はゲームやってちゃいかんですね。
 まあそういう訳で、今日も今日とてテイ○ズで有り金すべて合成代金につぎ込んで破産しておりましたところ、家族が風邪をこじらせたってんで「柴胡桂枝湯」を買いに行かされました。ここでよくネタに出していたキャットニップ君は、ネタにしすぎてすでに今年の分は在庫切れなのです。
 しかしこの柴胡桂枝湯、重めの風邪に適用ということらしくて家族はよく飲みますが、私は飲んだことがないのです。まあ漢方薬の風味はどれも同じなので別にいいんですが(偏見)。しかし、関係ないことなんですが、購入時に柴胡桂枝湯の箱を見ながらコレ一応ハーブのブレンドって言い張ることもできるんじゃないかなぁとか思いながら、組成を見て全然知らない植物ばかりで思わす笑ってしまいました。そういえば、薬局に並んでいる漢方の名前知らないものばっかりでした。アトピーがらみのチョレイトウやショウフウサンも名前は知ってるけど成分は全然知らないし。

 結局のところ漢方薬はやはり薬剤なんだなあ、といろいろと調べながら納得せざるを得ませんでした。東洋系ハーブは素人に手が出せるもんじゃなさそうです。


posted by いらくさ at 22:49| Comment(0) | 記してみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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