2010年01月12日

飲むことと飲ませること

 先日、友人のnontaさんがウチに来てくれました。淹れるのにやたらと時間がかかるコーヒーにせよ、何が入っているのかわからない怪しいお茶にせよ、私の「や(飲)らないか」という誘いをいつもやんわりと遠慮してくれるとても奥ゆかしい人です。
 そこで今回は事前に相手に意向を聞かず、勝手にお茶を入れて目の前に出してみました。どう考えても私がヒドい人です。まあペパーミントベースにヘザーフラワーとアイブライトだ、味に極端な癖のあるものは入れなかったので大丈夫だろ、多分(やっぱりヒドい)。

 しかし飲んでもらったところ、「あ、これ苦手なやつだ」と言われてしまいました。
「む、不味い?」
「いや、不味いっていうか、ガムによく入ってるアレ、苦手なんだ」
 どうやらペパーミントが苦手だったようです。ミントはハッカ味としてお菓子やお茶に普通に使われ、ウチでも普段からよく飲んでいるのですっかり定着している感があったのですが、言われてみると、メンソールの味なんて客観的に見てものすごく癖の強い部類でした。
 自分が普通に飲むから他の人も普通に飲めるだろう、なんて思ってちゃいけなかったのにね。ちと反省。


posted by いらくさ at 21:49| Comment(4) | 飲んでみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのnontaは味覚がお子様なので、コーヒー(ブラック)や紅茶、ハーブティーの類はあまり得意ではないようです^^;
ちなみにジンジャー系も梅干も駄目です。
炭酸飲料やミルメークが大好きという小学生並みの味覚の持ち主w
なおかつ、知らないものは口にしない用心深い性格w
なれれば美味しいのに(^^)v
飲み物の好みが違いすぎるため、我が家の飲み物は基本お茶か麦茶。
私の趣味の茶葉は家族の居ない時にひっそりと消費されていきます^^;
Posted by puricatz at 2010年01月12日 22:02
puricatzさん、コメントありがとうございます。
 私の趣味を理解してもらうには、やっぱり飲んでもらうのが一番手っ取り早いよねと思って飲ませてみたのですが、なかなか難しいですねー。でも最後まで飲んでくれたので感謝してます。
 ブレンドの味や効果を知るなんてのはいろんな人に飲んでもらうのがいいんですが、飲んでくれる人探すのが難しいです。うちは親が偏食なくらい食には保守的でしたが、家族もいろいろ飲んだり食べたりしてくれるほうが楽しいですよね。
Posted by いらくさ at 2010年01月12日 23:26
先日はお邪魔しました。
色々お世話になってありがとうです。
思い出せば確かにいつも「コーヒーはどうだ?」と聞かれるのに、今回はいきなりでしたね。
飲み始めは気が付かなかったのですが、微かに感じるミント系(脳内がこれはミントだ気をつけろ)と軽い拒否反応が出てしまいました。すまないです。
でも、ミントがきつく無いので飲み慣れれば全然OKな感じでした。
また、お邪魔する予定なのでその時もやさしいミント系をお願いします。
Posted by のんた at 2010年01月15日 21:21
nontaさん、コメントありがとうございます。
 先日は来ていただいてありがとうございました。
味の好みはそれぞれだし私はロクな物をブレンドしてきませんしハーブティーは癖の強い味が多いのでダメなときはダメと言ったほうがお互い幸せかもしれません。
 じゃあとりあえず次までにミントの味をまろやかにする方法を考えてみますね。
Posted by いらくさ at 2010年01月16日 00:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。