2009年09月01日

夏の終わりに

 8月も終わるので、不毛のスチロールプランターで一人無双状態だったキャットニップを収穫しました。

IMG_0128.JPG

一株でたった3ヶ月のわりにはまあまあとれたと思います。


 キャットニップの効果は主に喉の痛みや咳など、カゼやアレルギー。また、鎮静作用などがあってカモミール同様健やかな眠りを得ることができる、そうです。
 まあ個人的にはその辺は二の次です。私が一株だけキャットニップを用意したのは、コレでぬこたちと遊べるかと思っただけだったんですけどね。

 キャットニップに含まれるネペタラクトンは猫誘引剤として働きます。その効果はかなり強く、古代より使われてきたといいます。以前ぬこにキャットニップ入りのおもちゃを与えた画像をみかけましたが、「ねこまっしぐら」なんてもんじゃないほど猫が興奮しておもちゃにかぶりついてました。あの画像は、「コレはリアルで見たい」と思ったものです。
 もっとも、効く効かないは結構個人差というか、個猫差があるらしく、いろんな方のブログを見ると「全然効かなかったよー」という意見もあるようです。
 とりあえず今回の収穫で、無駄に乾燥重量50gほどのキャットニップリーフが用意できたので、ぜひともいつかの機会にぬこに自作キャットニップ入りおもちゃを投げつけて反応にニヤニヤしたいものです。

 なかなかいいぬこが周りにいませんけど。


posted by いらくさ at 00:00| Comment(0) | 育ててみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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