2009年06月30日

ハーブ石鹸作ってみた。

梅雨まっただ中のうっとうしい昼下がり、一人北向きの台所でハーブ石鹸を作ってみました。

今回のハーブはレモンバーム、ホーステイル、ローズマリー。エッセンシャルオイルはスイートオレンジを使用。
いやまあ、「今回の」とか作り慣れてるようなこと言ってますけど、自分まだ二回目です。すみません。

とりあえずレモンバームは香り付け、狙いは肌のケア(含ム頭皮)一点張りです。
いえね、ホーステイルってハーブ、頭皮の血行を活性化して発毛を促す効果があるらしいということで入手してみたんですけど、コレ、ハーブティーにするとメッチャ不味いんですわ。
「せっかくアレとアレをブレンドすればハゲに効く(ミもフタもねぇ)というから手に入れたのに! 飲めっかこんな不味いもん!」と誰にもぶつけられない怒りを感じていたところだったのですが、ワタクシのバイブル、De11社発行、Victoria Zak著の「20,000 secret of TEA」(当時のドル相場で600円相当)には、このハーブは外用でも肌の出血や血行の促進(含ム頭皮)に有効なことが書いてあったのです。そこで「じゃあコイツはハーブ石鹸の材料にしちまおう」と思ったわけです。前回作った石鹸、まだ残ってるんですけどね。

備忘録代わりにレシピを。でも参考にならないです。なぜなら失敗したから(笑)。

ハーブリーフ(レモンバーム大さじ1 ホーステイル小さじ1 ローズマリー小さじ1)
純石鹸 240g(120g二個)
はちみつ 大さじ4
エッセンシャルオイル スイートオレンジ 4滴

さらにオレ的作成手順を。でも参考にならないです。なぜなら(ry
1.純石鹸をおろし金で粉状にすりおろします。
2.粉になった石鹸を大きめのジッパー付きビニール袋に入れます。
3.ハーブを60ccのお湯に10分以上浸けて蒸らし、浸出液をつくります(すごく濃いハーブティーということです)
4.浸出液を少しづつ加えながらビニール袋をもみほぐし、中の石鹸になじませます。
5.ある程度なじんだらはちみつとエッセンシャルオイルを加えてさらにもみほぐします。
6.気が済んだら俵型に4つまとめて、表面を浸出液の残りで塗ってツヤをだします。
7.麻紐でしばって外に二週間から一ヶ月ぶら下げて干して完成です。

こんな感じで干してます

こんな感じで干してます。


作成時間は1時間半くらい。純石鹸をすり下ろすのが一番手間かかるくらいです。
で、何が失敗かというと、はちみつと浸出液が石鹸に比べて多かったらしく、前回に比べて妙に柔らかくなってしまいました。前回、石鹸と浸出液を混ぜ合わせるところで、ダマはできるわビニール袋にしか色がつかないわ、あげくに水分が少なくもみほぐしが大変だったので、「めんどいからもっと水ふやそっと」という気持ちで多めにしたのです。が、これはもう「むしゃくしゃしてやった。今は反省している」くらいのレベル。吊るしてたら溶けて落っこちそうなので、一晩床置きにして様子みました。その後干してみて、なんとかなってます。
あと、石鹸のダマが出来やすいのは、ひょっとして浸出液の温度が高いまま使ったからかもと後になって思い至りました。これは次回作成時に要検証です。
まあ石鹸なんて使ってればなじんでいくもの。人様に使わせるものでもないし……と自分を甘やかすダメ男な私です。


posted by いらくさ at 00:00| Comment(0) | 作ってみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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